12月25日
前回の続きの巻
フロントビームの組立 その1

前回、サンドブラストを掛け、錆穴が開いてしまったところを補修後、ビーム内に残っているグリスを綺麗に
洗ってから、POR−15を全面に塗布します。そして、トーションバーを挿入していきます。

もちろん、これも綺麗にしておきます。
その時、このようにVWマークがあったからといって、喜んでいてはいけません。

ちょっとピンぼけですが、このようにクラック(ひび)等、損傷をしっかりチェックしておきましょう。
これは交換しないとダメですね。

ボディ側も同様に綺麗にしてから、ビームを取り付けます。
ここはCNSベベルとサンドブラストで処理しました。

ついでに、サービスホール(中央の四角い穴)も開けてシフトロッドの交換や、
燃料ホースの損傷具合をチェックしておきます。

前回、ヤナセバーはどうした!とのご意見を頂いておりましたので、載せてみました。
(ちゃんとやってますよ。)

で、いつものように、POR−15を塗って完了です。
次回はアームのボールジョイント交換です。