ご来店していただいたお客様のよくある質問を載せてみました。

Q,古い車だから、特別な乗り方をしないといけないの?
ちゃんと走るの?
そんなに難しいものではありませんよ。
エンジン:排気量は1200c.c.〜1600c.c.。

出力は、40馬力程度ですから、現在の自動車に比べると非力感は否めないです。
最高時速は120〜キロくらい。
もちろん、高速道路もちゃんと走れます。追い抜き車線をグングンというわけには行きませんが…。
ブレーキ:しっかり踏めばちゃんと効きます。
現在の自動車はほとんどがブースター(倍力装置)が付いていますが、ワーゲンにはそれが付いていません。
少しブレーキの感じが違うかもしれませんが、その分ブレーキの効き具合は、素直(ダイレクト)にペダルに伝えてくれますよ。
変な形だから、乗りにくそう…。

車両感覚ですね!
私もワーゲンに乗る前は、これが一番心配でした。(笑)
前後の張り出したフェンダー、傍から見るとすごく出っ張ってて、他車とのすれ違いのときなんかに擦ってしまうんじゃないかとか…。
それが、以外に張り出してないんですよ!車の幅は150センチ余り、一般的な車が170センチですから約20センチもゆとりがあるんです。
一度、運転席に座ってみてください。サイドミラーから見えるリアフェンダー、以外にも薄っぺらくて、そんなに気にならないんですよ。
ホントは、真上から見ると一番良くわかるんですけどね。
維持費が掛かりそう…。

普段のメンテナンス、これがあなたのワーゲンライフを左右するといっても過言ではないでしょう。
製造から何十年か、経っているワーゲンです。残念ながら、走っている大半の自動車と同じというわけにはいきません。
ここはちょっと気を遣ってほしいポイントです。お金をたくさん使えという意味ではありません。
教習所で教わった、暖気運転。これも大切なポイントです。
エンジンオイルが重要な役目を担う空冷ワーゲンではオイル交換も重要なメンテナンスのひとつです。
他の外車と違って、部品代が高いということもありませんし、自分で出来ることもたくさんあります。
how to本も出版されてますので、まずはチャレンジしてみてください。
”ここは無理っぽいなぁ…”、というところは当店にお任せください。

屋根つきガレージじゃないとダメ?
欲をいえばそうでしょうね!
違法駐車じゃなきゃ、何処でもいいんじゃないですか?
もちろん、舗装していない青空駐車と舗装してある屋根付き駐車場が同じとはいいませんが。
時々、洗車して、ワックスをかける。こっちのほうが大切だと思いますよ。
ここに揚げたのは一例ですが、ご質問があればお気軽にどうぞ!!